キャスターカバー作成による木材の削減
写真1
今回の事例は、カート用キャスターカバーの設計事例です。
現在は、木製パレットにレール状に角材を置き、キャスターを通して、動かないようにしていた。そのため、パレットには追加部材付きでの仕様となっており、カートサイズで角材の位置を変える必要があった。
現在は、木製パレットにレール状に角材を置き、キャスターを通して、動かないようにしていた。そのため、パレットには追加部材付きでの仕様となっており、カートサイズで角材の位置を変える必要があった。
写真2
今回、ハイプルにてキャスターカバーを作製してみました。
左写真のように、抜きパッキンを組み立てキャスターに被せることで、キャスターの動きを抑えキズ防止になっている。
この仕様にすることで、パレットへの追加部材を廃止し木材の使用量を削減することができます。
また、この仕様ではロック付きのキャスターにも展開できるので、1種類のパッキンで共通使用できます。
<今回の設計のポイント>
・ロック付きとそうでないもの両方への対応可能。
・レール用角材の廃止により、木材の使用量を削減することができた。
左写真のように、抜きパッキンを組み立てキャスターに被せることで、キャスターの動きを抑えキズ防止になっている。
この仕様にすることで、パレットへの追加部材を廃止し木材の使用量を削減することができます。
また、この仕様ではロック付きのキャスターにも展開できるので、1種類のパッキンで共通使用できます。
<今回の設計のポイント>
・ロック付きとそうでないもの両方への対応可能。
・レール用角材の廃止により、木材の使用量を削減することができた。